すべてが止まっております、我がサイト、申し訳ありません。
フロントページも変更したいのですがサイトの管理をしてくださっている方と
連絡が取れないままな生活をしています。

2015年に、古巣の編集部のナンバー2が産休に入るということで
準・編集者として戻って特集などを1年担当し、5年ぶりに現場に
戻ったわけですが、最初はクライアントなども変わったりしていて
なかなか大変だったり、やはりいつもの人材不足で特集をがっつり
作らせてもらったりしていました。

1年間の契約が終わる頃に、私が編集長を辞める時にバトンタッチした
編集長の妊娠が発覚。なんと2年続けて産休代理の手伝いに。

編集長には戻ってきたナンバー2の子がなり、
まだ0歳児を保育園に預けながら、パワフルに苦労しつつも
頑張りました。私も横で手伝いが続きました。

そして、さすがにここで終わるはずの産休手伝いでしたが
産休後、編集長になった子が第二子を妊娠!

産休に入ってしまうと、30代と20代2人の編集者しか残りません。

会社も編集長も悩んだ末に、2017年4月からの、お留守番編集長を打診されました。

さすがに私も3年目。それも今度は編集長というタイトルが着きます。
生半可な気持ちで受けることはできません。。。
でもここまで続けてきた創刊30年にもなる雑誌。。。
2重生活も続いて、郊外の本来の家に帰れない日もすでに増えていました。

しかし、結論は2018年の4月に戻ってきてくれるなら、
編集部のみんなで協力して頑張ろうということでした。

家や犬と会えないなどもちろん犠牲にしないといけないこともあります。
でもさすがに、大切なお子さんを授かり、その子を産んだら戻ってきたいという
新編集長は応援したいと思いました。

ということで、再び編集長の名刺を持たされ、半年。
仕事量もですが、いろんなところにご挨拶にいったり、対応も
必要です。7年のブランクは体力的にもブランクなわけで(笑)。

でもやっぱり編集部の子たちは本当に頑張っているし、かわいい。
私が先輩方から学んだことを部分的に伝えられればそれはいい機会だし
なんとかあと少し頑張る所存です。

いろんな方とお会いする機会を得て、自分なりに次のステップで
何ができるかも考えることができます。

弱音を吐いたり、眠眠打破やアリナミンのお世話になる日々も多いですが
2人のベイビーちゃんを抱えた編集長と
同じく4月に戻ってきて、次は管理職に付く前編集長が会社に来る日まで
できる限りのことはしたいと思っております。

求められる内が華ともいいますし。。

犬と過ごす年数が減ったのと、この3年間で両親が他界してしまったのは
微妙なタイミングではありますが。。
(最後、ひと月に1回実家長崎に帰るという目標が2,3カ月できなかった時に
母を急に失ったことはちょっと残念です。毎晩、「忙しいのが終わってからでいいから
待ってるね」と電話で励ましてくれていた母の声は忘れられません)

でも、これも「そんな定めだったのよ」と言っていただくことも多いので
仕事と一緒に乗り越えていきます。

窮地にいるからこそ、助けてくれる方ともたくさん出会えて、
毎日が感謝の日々です。

人間らしい日は戻ってくるのかなーーー

ま、趣味=仕事にしてしまった自分の意思でもありますし、
前を向いて、少子化のお手伝いが少しできたと思うことにしましょう。

かわいく、そしていつも協力的で頑張り屋さんの編集部の子たちにも
感謝です。まわりの方々にも。
クルーズ、海の仕事に就いている方がやっぱり心が大きいような気がします。

私もそんな一人として、これからも生きていきます。

長い報告になりましたが、すべてのサイトが止まっているのは
そういう訳でございました。

編集長とはいえ、社長出勤の、時々在宅もする我が儘自由編集長を
許してもらっていて、時々、逃亡もするので、元気です。

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