» 2011 » 6月のブログ記事

あれは去年も終わりのことでした。
知り合いの方が連れていってくれたパーティに
美容外科のきれいな女医さんがいらしたのです。
目の保養に、美人先生に近寄ってお話すると、
最新の痩身機器の効果から、「私、本当は手術好きで、血を見るのが好きなの」という本音、
周りの男性が思わず耳を立てちゃう女子トークまで話題は広がりました。

先生は東大出身の美女医、でも2人のお子さんと旦那さんのお世話ももりもり、
でもちゃんと華やかな場所に顔も出し、文化的な生活も欠かさない。
率直な思いや女道を書いた、読み応えたっぷりのブログも毎日更新している……。

「この先生、どれだけ完璧主義なんだろ~」と傍観すること約ひと月。
扶桑社の書籍に異動した幼なじみのO嬢に「面白い女医さんがいるんだよ」と
おしゃべりのついでに話したら、「美容医療の本作ろうか?」とのこと。
「へっ?」といいつつ、先生とも打ち合わせ、
まずは美容外科、美容皮膚科に通ったことがない初心者に
医学的に正しいスキンケアと、スキンケアじゃ解決しない時に
どんな最新治療があるかという本を
同じ歳の3人で作ることになりました。

原稿も撮影もてきぱきとすばらしい頭脳で対応してくれる先生、
それをイラストで分かりやすくしてくださったのは
長年お世話になっているイラストレーターの小田切ヒサヒトさん!
そして自腹で美容医療をたくさん体験している後藤ユタカさんが
マンガを書いてくださり、上の本ができあがりました。

本の編集をしながら、反省することたくさん。。。。
日焼けとかシミとか完全にあきらめ、メイク落としもいい加減だった私。
洗顔は15回はすすぐんだ~。たるみ予防には地道なマッサージが必要なんだ~。

本を作りながら、素敵な最新美容医療を見逃す私たちではありません。
「モニターでいいので体験したいデス!」と先生に頼み込んで、
フォトシルクプラスというシミやくすみを取る施術を受けてみました。
顔にピシッという光を当てていくのですけれど、翌日には気になるシミが
なくなってました(取れない種類のシミというかアザもあります)。

日ごろのお手入れも大切ですけれど、ムキになって日焼けを防ぐより
のびのび過ごして、ちょいちょいと美容皮膚科のお世話になったほうがよさそう~。
先生もさっぱりしていて、「その施術は値段に合わないからしないほうがいい」
「私もこれやってて、お勧め」など白黒はっきりしていて気持ちよいです。
ということで、久しぶりの美容モノ(の本)を作りました。

一番に読ませたいのは、「私」ですが、ご興味ありましたらぜひどうぞ!