» 2011 » 2月のブログ記事

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クリント・イーストウッドの演出や脚本がよいからと、
夜10時からの上映を観にいった。
う~ん、そんな判断もできないくらい、どっぷりと
落ち込んで帰ってくる。

2人の登場人物が出会うロンドンのメイフェアホテル。
取材で滞在したときに、友人が訪ねてきてくれたのを
覚えている。テムズ川沿いを散歩して、
食事に出かけ、久しぶりにお互いにいろんなことを話し込んだ。

その一週間後、その友人は命を絶った。

仕事やプライベートの悩みはいつもメールでやりとりしていたし、
それに負けるような人じゃなかった。

遠く日本で、それもインターネットで訃報を知った。
20日間、連絡が取れず、見つけたのは訃報サイトに載った名前だった。
唯一、面識のある仕事のパートナーにメールを送っても
理由は分からないという短い返事しか帰ってこない。

何も分からないまま、1年間泣き暮らした。
なぜ何も言わずに逝ったのだろう。

死者からのメッセージを伝えてくれる方法を、
映画の子供のように私も探した。

死者との会話ができるという人に出会った。
「その人はすごい怒りの中にいて、話せない。
自殺じゃないんじゃないか」
そう言われた。

想像もしていなかった内容。自殺じゃないの?

今も真実は分からない。

思い出したように、仕事のパートナーにメールを書く。
「なぜ死を選んだのかしら」

そう聞く度に彼は沈黙する。

映画の中の霊能者は
「何でも知ればいいというわけではない」と繰り返した。

真実はどこにあるのだろう。
いつか本当のことを知ることができるのだろうか。

10数年前は中華街の一区画で小さくやっていたお祭りだった
気がします。

聞けば、知り合いのドクターやお仲間が中国に灯籠を
買い付けにいって、地道にはじめた町おこし。。。

それが今では100万人を動員するお祭りになった
長崎ランタンまつり。

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本格的な旧正月のお供え物。
ホンモノの豚がたくさん飾られてます~。ちょっとグロいですが、
ジロジロ見てしまいます。。。

ランタンまつりは、旧正月の2週間開催しているのですが、
基本的には華僑の方を中心としたお祭りです。

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灯籠を飾る場所やイベントをする会場も
どんどん増えていっていています。
開催は暗くなる夕方5時から10時までなので
2夜見に行かないと全部見れません。

今年はお正月に帰省できなかったので、
ランタンまつりの時期を狙って帰ってみました。
しかし、マイレージでチケットは取れないし、ホテルも満室!
うーん、うれしいような、悲しいような。

私が家に泊まると、
母がその前に張り切って掃除をしすぎ、体調を崩すので
最近はホテルに泊まってましたが、今年は実家にステイ。
(大変だったけど、準備が楽しかったようです。
今度からやぱりおうちに泊まろうかな~犬は大丈夫かな~)

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ヨカッタのは、唐人屋敷跡めぐり。
500円でろうそくを4本もらい、近くの唐寺を4カ所巡ります。
長崎に18歳まで住んでいたのに、こんなところにこんなに多くの唐寺があるなんて!
宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」みたいな場所が趣あります。

中華街はまたにぎやか。短い通りですが、人だらけで
なかなか進めないので、ちょうど良いです。

幼稚園の頃は中国からの生徒もけっこういたのですが
(長崎大学の医局にお父さんが留学してらっしゃる)
中学、高校は若干、華僑の子がいる程度だったので
ピンとこなかったのですが、思ったより、長崎には中国文化が
根付いているようです。西洋だけじゃないのですね。

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日中はアーケードで皇帝パレードなどがあります。
私もチャイナ服着たいかも。。

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中華街からはちょっと離れていますが、眼鏡橋の周囲も
ライティング。水面に白鳥や蓮も浮いています。
母はお昼しか通らないので、「ハリボテが置いているよ」と
言っていましたが、意外に雰囲気がよいです!
川に下りられるのもよい。。

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混むし、夜だしで、地元の人は行ったことがない人もいます。
両親もちゃんとみたことがないらしいので、
2日目はふぐを食べに行って、帰りにお寺と孔子廟のライティングを
一緒に観ました。

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4月はチューリップまつり、初夏に帆船まつり、夏はお盆、精霊流し、
秋はおくんちと、なんだかイベントだらけ。
実家が観光地だと、帰省するのもなかなか楽しいです。
飛行機だけなんとか安く取れれば……です。

準備を手伝ってくれたり、何度も遊びにきてくれた、
2番目と3番目のお姉ちゃんに感謝~!

at6南極クルーズといってもルートはさまざま。
南極海をかすめるだけのクルーズもありますし、
天候を見ながら、南極の島々や大陸に立ち寄るクルーズもあります。

「クレリアII」ではエキスパートの船長や航海士が協力してくれて、
さらに奥の南緯66度33分の南極圏を目指しました。
天候が悪いと、スケジュール的にも諦める必要がありますが、
晴れ男晴れ女が集まったのか、連日の晴れ!

1月20日の朝7時には南極圏到達を祝して、デッキでシャンパン!
盛大にお祝いです!
(船に乗っている科学者の方たちもGPSの66.33を片手に記念写真!
それほどラッキーなことらしいです)

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本当は南極圏のどこかに上陸をさせてくださろうとしたらしいのですが
適当な上陸ポイントがなかったとのこと。。。
そんなとき、このアザラシを見たのでしょうか。。。

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このペンギンたちに刺激されたのでしょうか。。

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私たちも流氷の上に上陸させてもらいました~。

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これ、けっこう危険で、50人を少しずつ乗せて記念撮影している間に
流氷が2つに割けること2回。。。
割れたら、新しい流氷をエクスペディションチームが探してくれました。。

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三浦雄一郎体長と坂井シェフと流氷の上で貴重な記念写真!
シェフはコックコートですよ。。(そんなに寒くないのです)

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↑大人の遊び、贅沢すぎます。

まわりには青く美しい流氷が……

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船に戻る途中、紳士の方々が流氷をピックアップ。。。

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もちろん、2万年前の氷でこれを楽しむためでありました。
20キロの氷を引っ張り上げるのは本当に大変なんですが、なんのその!

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翌日はポート・ロックロイ島という観測地へ。
第二次世界大戦中は英国が密かに基地を作って場所だそうで、
現在は観測基地になっています。さらに昔の越冬の生活の様子を
紹介する博物館と南極唯一のお土産屋さんがあります。
(研究員が基金のために、店番を交代でやっているのです)

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ポストもあって、英国経由ですが、郵便も出せます。
ポストの写真コレクターの私にはたまらない場所です。ふふ。

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もちろんペンギンもいますよ~

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残念ながら、どうやら天気が崩れてきているとのこと。
日程を1日半早めて、この日の夕方にはドレーク海峡に向かうことに。。。
残念ですが、安全のためには天候と相談するしかないようです。

(他の客船も慌てて、一緒に大陸に向かうほど、危機一髪でした。
12月には「クレリアII」は大波で操舵室のガラスが割れたことがあり、
正しい判断をしないと、本当に危険と背中合わせなのです)

揺れる前に坂井シェフの、2回目のディナーがありました。
やさしいフレンチがお腹にしみます!

また、このクルーズですばらしかったのは、
三浦隊長の講演が聞けたり、ラウンジで普通にお話できることでした。

さらに、三浦隊長の北海大学時代の親友で、今はアメリカにお住いの
本庄先生という海洋学の権威(ノーベル賞級の研究をされてる先生)も
同乗してくださって、講演やいろんな質問に答えてくださったことでした。
三浦隊長の奥様、本庄先生の奥様も学生時代からの仲間とのことで、
まわりを和ませ、爆笑のお話をたくさん披露してくださいました~。

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↑ 知的好奇心と“年齢で諦めない”ことを教えてくださったお二方!
78歳でも現役で世界の舞台に立ってらっしゃる親友同士です。

さらに今回、南極上陸の注意や動物についての講義などは
三浦隊長のお嬢さん、エミリさんが大活躍。すばらしい通訳とリーダーシップと
心遣いでみんなに頼られてました! とても美人さんでもあります~!

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さて、船はドレーク海峡を北上していきますが、
夜から揺れ始めました。普通に寝ていると、ベッドから転げ落ちそうです。
みなさん、壁に足を上げてつっかえ棒にして耐えたそうです。

ちなみに、今回のお部屋はこんな感じ。

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ウォーキングクローゼットもあって、広いです!
でも、ドレーク海峡を通った朝、目が覚めたら
机の上のものは全部、床に落ちてました。。。

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波の高さは4メートル。でも船が小さいので、すごいです。。。
椅子をつかんで、椅子とともに転倒された方や
チェーンで留めている椅子に座っていたら、チェーンが切れた方も!
厨房も全部紐で結んでいますが、皿が割れる割れる割れる。
コックさんたちにやけどの痕が多いのもわかります。

私は探していた、酔い止めパッチをフィリピン人シェフが
こっそりくれたので、帰りはなんとか酔わずに過ごしました。

しかし、揺れ続ける2日間。耐えるしかありません。

(まったく平気でお食事もぺろっと召し上げる方と、
客室から出て来れなくて寝たきりの方もいました~)

南極が人を寄せ付けない理由はこれで、
でもだからこそ、南極の自然は守られてきたのですね。

この景色を見られたことを思い出せば、揺れだって我慢できます!

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アラスカもすばらしい自然ですが、規模は南極が100倍くらいでしょうか。

1日早く、ウシュワイアに着いたので、観光をして、
翌日、飛行機でアルゼンチンへ

夜は、タンゴが見られるレストランで、アルゼンチンのステーキを
いただきながら、ショーを鑑賞。
今では観光客用なのかもしれませんが、こんなダンスが
街角で生まれる街は素敵ですね。

帰りも再び、ブエノスアイレス~ローマ(14時間)、
ローマ~成田(12時間)の空路。
時差はちょうど12時間だったので、
時差ボケと南極ボケ(現実社会にもどれません~)が
けっこうありました。。

しかし、思いがけない、すごい体験でした。
関係者のみなさまに感謝!です。

1月6日にLAから戻って、12日にはまたパスポートを持って空港へ。
そうです、去年、船の故障でキャンセルになった南極クルーズが
今年実施されるのです!

しかし、遠いです。
まず成田~ローマ。ローマ~アルゼンチン(ブエノスアイレス)。
そこで1泊して、なぜか対岸の国、ウルグアイを表敬訪問。
アルゼンチンのステーキを食して、他のツアーのお客様と合流。
ブエノスアイレスから最南端の町、ウシュワイアまで3時間。
飛行機だけでも32時間くらい乗ってました。ぜー

船はほどよいサイズでシックな「クレリアll 」(5000トン、70人乗り)。
今回はグローバル・ユース・ビューローさんが力を入れて企画したツアーです。

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企画した同社会長は御年70歳、今回の隊長は冒険家の三浦雄一郎さん(78歳)、
ゲストシェフは鉄人の坂井宏行シェフです(67歳)。
このキーマンたちに負けず、参加者の方々も89歳を先頭に平均年齢70歳!
「船酔いした」「疲れた」とかぜったい言えない環境です……。

まずは悪名高きドレーク海峡を渡ります。波は2~3メートルらしいですが、
4分の1くらいの乗客がダウン。私も1日ダウンしました。

2日間のドレーク海峡を耐えると、南極に出合うことができます!
見たことがない世界が、人が住まない世界が見えてきました。

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1月18日、2日ぶりに陸地を踏みます。
ブーツを消毒し、自然の専門家が見つけやすいように、
皆お揃いの赤いパルカを来て、小さなゴムボートでペンギンの大営巣地に上陸です。

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ひえ~ペンギンだらけです~。動物園もびっくり。

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午後にはもう一カ所。いずれも環境保護のため、1時間弱の滞在です。
ペンギンから5メートル以内には近よってはいけません。おそるおそる歩きます。

船内では南極にいるにしてはなかなかおいしいお食事が出ていましたが、
このクルーズ中は2回、坂井シェフのディナーがあります。
いつも仕事で、いろんな客船に乗っていただいているので、
私もエビの背わた取りなどを手伝います。“南極のお料理学校”。。。

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材料や調理器具は揃いませんが、福岡店のシェフと
坂井シェフの息子さんも同行しているので、総力を挙げて頑張ってます。

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お客様も南極で鉄人のお料理が食べられるので、大喜びです!

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翌日はネコ・ハーバーという湾のある島へ上陸。

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そして南国育ちの私が見たことがない雪山が!
山の上に小さく人々が見えます~。

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当たり前のように、雪山を登っていきます。平均年齢70歳ですよ!

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でも三浦隊長が一緒だから、なんだかうれしくて頑張ってしまいます。
三浦さんのお知り合いの方もかなりいらしたので、
エベレストに上ったことがある方も普通にけっこういらして、ビックリです。。。

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下りはお尻で大滑降! あの高さを滑るのですからただごとじゃありません。

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でも楽しくてちょっとやみつき。登りたくないけれど、滑りたい……。
大人の、贅沢な遊び道具、滑り台です!

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再び船にもどり、ルメール海峡と呼ばれる美しい海峡を
航行し、景色を楽しみました。

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後半に続きます。

もうすっかり2月も後半でございます。
新年のご挨拶もできず、3月に突入です。。。。

12月は大晦日の夜に羽田新国際ターミナルへ。
夜中の12時05分の便なので、空港もがらんとしていて、
さんざんニュースでやっていた楽しそうなお店も全部閉まってます。。。
そんなああ。

気を取り直して、機内へ。荷物をしまって、えっと、えっととしている間に
新年迎えているではないですか。。。。がーん。機内放送くらいしてくだっさい。

向かう先はLA。16時間の時差があるので、2回カウントダウンができます。

空港からタクシーでホテルへ。今回はSLSホテル ビバリーヒルズ
という
ホテルに4泊です。もと日航ホテルだったらしいですが、
今は有名デザイナーが手がけたおしゃれなホテル。

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↑エレベーターの内装からして、こんなデザイン。
誰が乗っているのかビビります。4台あるエレベーターの写真は
全部違うので、お気に入りができてきます。

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お部屋もシンプルで完璧なデザイン。バスルームからベッドが見えます。
うーん、自分の家だったらこんなデザインにはできないだろうなあ~。

ラウンジや屋上のプールも素敵。
寒くて泳げませんが、 プールサイドのカバナでは、
マッサージも受けられます~。

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夕方着いて、軽く夕食を食べ、夜は別のホテルのオープンエアのバーへ。
毎年いろいろカウントダウンの場所を模索しているわけですが、
LAはけっこうみんなクラブなどでカウントダウンする人が多いとか。
前もって勝手もらっていたチケットを持ってGO.

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ライブやDJの音楽で時間待ち。そしてハッピーニューイヤー!

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時差ボケているので、カウントダウンしたらとっととホテルに退散。

でも翌朝は日本から持っていったおせち料理をしっかり!

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米国で弁護し試験を受けているRちゃんと3人で食べ尽くしました。。。
やっぱり日本人のお正月はおせちです!(注文したやつだけど)

お昼からはお仕事でお世話になっているT会長が
すばらしいスピードでLA観光に連れていってくれました。
天文台からの、LAのお正月!快晴!

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恥ずかしいですけど、チャイニーズシアターにも行ってなかったので、
一応、ジョニー・デップさま(偽)と記念写真。

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LAに行くと言ったら、「In-n-Out Burger」という
西海岸周辺のハンバーガーチェーンにぜひ行くべし!というお勧めが……。
夜中タクシーで移民の多いエリアのお店でこれをかぶりつく。
Facebookに書いたら、あっという間に
サンディエゴからシアトルまで「おいしいだろう!」とファンたちの声が
ゾクゾクと寄せられました。そんな人気なんか~!In-n-Out Burger…

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ちょっと雨が多かったのもあり、比較的のんびり。
食事はホテルの前の「権八」やT会長お勧めの「KATSUYA」へ。
(ノブさんの「MATSUHISA」もホテルの近くでしたが、休業日)

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上の「KATSUYA」はLAに4軒ほどありますが、スーパーおいしいです。
今でもここのご飯を食べるためだけにLAに行きたくなるほどです。
独特なアレンジの日本食。でも日本人も受け入れられる味です。スゴイ!
LAでけっこう注目のレストランらしいです。
日本でにも出店してくれないかなあ。

最終日はサンタバーバラへ。これは途中のマリブにあるレストラン。
日本にこんなレストランがあったら、激混みですね。
海岸線独り占め~。

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LAは仕事で来たりするけれど、今一歩つかみにくい場所だったのですが
T会長のすばらしいガイドと説明で理解が進みました。
遊びにくる街というようりも、住むと快適という場所なのですね。
ある程度お金があれば、すごく楽しい街。。
(NYとかと比べるとちょっと大味な感じですが、
この天候と広々感が魅力的なのかと)

うーん、ちょっと寒かったので、今後は暖かいときに
小金持ちになって来ましょう。。。